あるヨギの移住日記。

2017年、東京から千葉鋸南町へ家族で移住。移住手続きから田舎暮らしの事、ヨガスタジオオープンまでのあれこれを綴っていきます。

フレキシタリアンという選択肢

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ヨガを続けていると、お肉を食べなくなったという人をよく聞く。
そこに無理ややせ我慢などは感じず、ほんと自然体の流れで。

かくいう私もベジタリアン
もう12年くらいお肉を頂いてないし、今のところカラダも欲してないけど、もしかしたら将来、何か爆発的な転機が訪れてカラダが「食べたい!!」って叫び出したらその時は頂くかもしれない、けどわからない。

ただ最近、私の大好きな編集者さんである服部みれいさんのメルマガの中で「フレキシタリアン」という言葉を知ったんだ。

意味としては、こう。
普段の生活ではお肉は食べないけど、外食や友人とのパーティー等、必要に応じてお肉を食べることもある、という選択肢。

なるほどーって思わず膝をうったよ!!
こういう生き方って、ありだよね。
それに案外意識せずに実践してる人も多いんじゃないかな。そしてこの選択肢って「生きやすい」(笑)

私はベジタリアンの生活が気持ちいいし楽しいと思うから続けてるけど(じゃなきゃ続かないっ!!)、人によってはそれが苦行であったりストレスと感じる人もいると思う。当然。
だから食べたくなったら食べる、いらない時は食べない、その選択を常に自分に問いかけるってそれってアーサナ100個やるよりもヨガだと思う(笑)

因みにベジタリアンって一言でいっても種類がたーくさんあるんだよ。
http://saisyoku.com/vegetarians.htm
私は時々お魚と乳製品は食べる(食べてない時期もあったけど、それは私にとって苦行だった。。。)
のでラクトオボベジタリアンに近いかな。
飛行機の機内食ベジタリアンミールを頼むけど、アジアンベジタリアンとか、聞きなれないものもあって面白い。

フレキシタリアンであろうとお肉大好きであろうと、本人が快適で幸せならそれでいいと思う。

※写真はカナダのおばあちゃんが作ってくれたある日のディナー。おばあちゃんもお肉を食べないけどとっても元気で若々しいの!!!